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「人生は、自分に何をさせたいのか?」


今日は、特別に アルケミストマスター養成講座 Advance講座(上級)を受講中の人達に向けての 記事なので・・・ 意味がよくわからないと思いますので・・・ わからない方は、スルーしてくださいね *ヴィクトール・フランクル 第2次世界大戦中にナチスの収容所に収監された体験を「夜と霧」という書籍を 出版したオーストリアの精神科医、心理学者 ヴィクトール・フランクルが 第2次世界大戦中に、ユダヤの収容所で、 「絶対!外に生きて出てやる!」という覚悟の仲間たちが 次々と死んでいく中で、 「生き残って、収容所を出れた人」と「収容所の中で死んでいった人」 の差は、何だったのか? 生き残った人たちは、 「どうして、生き残ったのだろう?」 を追求していった中で、ある事に気付いた。 それは、 「絶対!外に生きて出てやる!」という覚悟の仲間たちは死んでいった。 これは、ある意味 「絶対に、目標を達成してやる!」という人たちですよね そして、生きて収容所を出ることができた人たちは 「生きて、この収容所を出てやる!」 の先のゴールを見ていた!ということです それは、何か?というと 「生きてここを出る!出ない!は、どうでもいい!  沢山の人達に「おいしいパン」を 焼いて、食べさせてやるんだ! そのために、ここを生きて出るんだ!」 と考えていた人たちだった! もう一度、言います 生きて収容所を出ることができた人たちは 「生きて、この収容所を出てやる!」 の先のゴール設定をしていた! ということです。 これは、 「自分が人生で、何がしたいのか?何ができるのか?」(自己都合) を問いているのではなく、 「人生は、自分に何をさせたいのか?」(ミッション:使命) を問いていた人たちが生き残った ということです。 *高い抽象度のゴール設定は、奇跡を起こすことができる! ということですよ

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